ほくろは治療する事で除去する事ができるもの!

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治療は皮膚科?美容外科?

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ほくろ治療を行ったり、除去手術を受けたいと考えていてもどの病院で行えば良いのかわからないという人も多くいます。その理由として、良性のほくろと悪性のほくろで除去方法が異なるからです。良性のほくろであれば無痛治療が可能となりますが、クリームを塗って行うものは病院・クリニックでの治療というよりも家庭用の緊急対策と呼ばれる方法になります。では、ほくろ治療が可能な皮膚科や美容外科ではどのような治療方法が取り入れられているのでしょうか。実はほくろの治療には「電気メスを使用した除去」「レーザー治療での除去」「メスを使った切開」があります。この3つの治療法はほくろ除去が可能である皮膚科・美容外科双方で受ける事が可能となっています。しかし、皮膚科などでメインで行われているのはレーザー治療になります。この方法はニキビ治療やシミそばかす治療にも用いられているものです。そのため、肌に直接メスを入れる事がないために、皮膚科ではこの治療方法がメインとなっています。また、美容外科でもこのレーザー治療を取り入れている病院・クリニックは多くあります。しかし、やはり「悪性のほくろ」への対策を考えると、どうしても電気メスや切開がおすすめされます。その点では皮膚科よりも美容外科の方が外科的手術には向いていると考えられています。また、美容外科でも電気メスでの手術をメインにしているものもあれば、通常のメスによる切開をメインとしているものもあります。これらの違いはほくろの大きさです。ほくろが直径5mm以下であるならば止血も縫合も必要としない電気メスで施術を行うのが有効とされています。しかし、5mm以上の大きさになると電流により傷口を発熱させ、凝固作用を生んでくれる電気メスで施術を行っても止血や傷の配合が必要になります。そうなるとどうしても傷口を焼いてしまう電気メスでは手間がかかってしまうため、通常のメスにて切開する方が効率はいいのです。また、医師の経験や実力が反映されやすい切開ですが、その治療方法よりも仕上がりがキレイに出来上がるため、肌をキレイにしたいと考えてのほくろ除去であるならば、この方法を選ぶのも1つの手段です。しかし、きちんと調べなくてはならないのがどの除去方法でも「デメリット」が存在するという点です。たとえば切開であれば仕上がりがキレイな上に昔から行われていた除去方法という点では安心できますが、術後の行動が制限される点がデメリットになります。メスで体を傷つけているため、下手に動いてしまうと傷が開いてしまう事もあるため、病院やクリニックによっては安静のために1~2日の入院が必要になる場合もあります。メリットばかり目が行ってしまいがちなほくろ治療ですが、デメリットにもきちんと目を通す事で術後の失敗を防ぐ事もできますし、安心して施術を受ける事ができます。また、施術の際に行われる麻酔の種類に関しても病院やクリニックで違いが出ますので、それらも事前に確認しておくといいかもしれません。麻酔は種類によっては効きにくいなどのが出てきますので、自分がどういったタイプなのかを事前に相談するのも大切です。

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